FXの注文方法を学習中

FXの注文方法は、6種類あるそうです。
株式の注文などでも有名な、"成り行き"と"指値"、"逆指値"があります。
FXでは2回分の注文を1度で出しておける"IFD"、"OCO"、"IFO"という注文方法があります。

他にも、FX会社に寄っては出来ないトレールなどがある。

注文の仕方の前にポジションのことも勉強しないといけないし・・・。買いポジションがロングポジションで、売りポジションがショートポジションというらしい。

うーん、なんだか分からないなぁ。おいおい学んで行こう。まだよく分からないけど。

 

成り行きとは?

成り行きとは、現在の為替レートで、取引を行う注文方法のことです。
すぐに取引が成立するため、すぐ買いたい(または売りたい)場合に、適した注文方法です。時間が無いときは使いにくいらしい。

指値とは?

指値とは、値段を指定して、取引を行う注文方法のことです。
為替レートが指定した値段になったら、自動で売買を行ってくれるため、常に為替レートを確認できない時に便利です。
指値の買い注文と、売り注文
指値の買い注文は、現在の値段より、安い値段で出します。
また、売り注文は、現在の値段より、高い値段でを出します。
つまり、現在よりも、いい条件の時に取引できるように注文します。これは便利かも。

逆指値とは?

逆指値とは、指値と同じく、値段を指定して取引を行う、注文方法です。
では、指値注文と、どこが違うのでしょうか?
指値は、現在の値段より、安い値段で買い注文を出します。
また、現在の値段より、高い値段で売り注文を出します。
つまり、現在より、いい条件の時に取引をします。
しかし、逆指値は、現在の値段より、"高い"値段で買い注文を出します。
また、現在の値段より、"安い"値段で売り注文を出します。
つまり、現在より、"悪い"条件の時に取引をします。
なぜ、現在より、"悪い"条件の時に取引をする注文が必要なのでしょうか?
逆指値を使う理由は、損失を限定させることにあります。

うーん、損失を確定したくないけど、確定しないともっと損してしまう場合に使うのかな?まだ勉強中です。

 

IFDとは?

IFDとは、1度に"購入"と"売却"の2通りの指値注文を、同時に出す注文方法で、1つめの注文[購入(または売却)]が成約したら、2つめの注文[売却(または購入)]が有効になります。

まだ理解不能w

OCOとは?

OCOとは、現在の値段をはさむように、指値注文と逆指値注文を、同時に出す注文方法のことで、ポジションを持っている場合、相場が良い方へ向かえば、指値注文で利益を得ることが出来ます。
また、相場が悪い方へ向かったとしても、逆指値注文で損失の限定が出来る優れた注文方法です。

なんだか便利そう。

IFOとは?

IFOとは、IFDとOCO注文を合わせた注文方法で、IFD注文に良く似た注文方法ですが、2つめの注文内容が違います。IFOは、1つめの注文が成立したら、2つめの注文が有効になります。
この点は、IFD注文と同じです。
しかし、IFOは、2つめの注文が、OCO注文の形になっています。

ちょっと複雑かも。FXを実際にやらないと分からないな・・・。

 

まだまだ勝つ為のFXの注文方法を勉強中です。デモトレードより100通貨単位がいいかな。

資産運用の電話がかかって来たり、金が高くなったりギリシャが危なくなったりいろいろ大変です。

2010.5.25

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